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ボ イ ラ ー スチーム 配 管 用 部 品

ご挨拶

 このたび弊社はボイラースチーム配管のシステムに関しまして末端
への圧力、温度を可能な限り下げず 、又、ランニングコスト等削減する
べく、それには凝縮水の排出処理方法を考えるべきとシンプルな原理、
構造での方法はないものかと考え、それには凝縮水を排出しないで、
その場でスチームに再生させることを考え、サンプル加工してテスト
を行った結果、相応の効果がえられたましたので関係者様にお知らせ
することになりました。


 TOPIX

2021年11月3日 中部経済新聞で発表しました。


商品名
スチームチェンジャー (商品名)
【配管内でドレイン(凝縮水を
その場でスチィームに再生する装置】

排出は必要なくシンプルな原理と構造で製作しました。


原理、構造
スチーム配管中スチーム通過の配管の1部の位置に筒状のケーシング
を取り付け、筒状の中は配管の中央部を通過する高温スチームを利用して
熱伝導回転翼体を回転させ同時にドレイン(凝縮水)を回転翼体で
掻き上げて高温スチームと混入させ加熱蒸発圧送させる
回転軸体、回転翼は特殊考案の構造で構成されています。(一体型加工体)


効果説明
スチーム配管内で中心部の高温スチームと外周部の冷え易い現象で、
状況によって配管内でドレイン(凝縮水)が生じ、排出しないと
ウオターハンマー等の現象を起し、事故など発生の懸念がある。、
排出装置、排出水受、排出水処理装置、又もどし配管が必要であるが
本装置スチームチェンジャーはドレイン(凝縮水)の排出が不要
につき、その場でスチームに再生させるものであります。
によってドレイン(凝縮水)の排出設備は一切不要となります。
配管内でのウオーターハンマーの発生はなく施工方式、関連部品、
用途方式が変わることで設備施工費、又ボイラーの
フレッシュスチーム量、製造100%に対して使用場所への効率は
92%〜94%の見込みです。別図配管チャート図をご参照ください。
装置の取り付けは必ず横向きです。
本装置はシンプルな原理、構造で制作ですが、大半は機械加工で
一部手造りが必要なため、ご下命後の加工が主体となります。
ご採用願います場合はサイズ、型式、数量を早めにご指示頂き度く
お願い致します。
ご採用後の補用補充品は即納です。







  
◎ 装置の取り付けは必ず横配管に取り付けて下さい。
 実動に必要な部品は図示から省略してあります。
◎ ボイラーから減圧弁まで高圧(6sp〜8sp2)高温(160℃〜180℃)が目安です
◎ 減圧弁から先はは低圧(2sp2前後)低温(120℃〜130℃)が目安です。
  (生スチィーム100℃〜110℃)
◎ 装置の取り付け位置は凝縮水の溜まりの後、曲り角の前、直管では30m間隔に一個取り付け
  (ブースター式が理想です)
◎ 赤線部分は必要にて施工です。 主配管の出来るだけ、高圧、高温の位置で合流が理想です。
◎ 装置の取り付ける各位置の入口圧力、入り口温度と出口圧力、出口温度には差はありません。
  出口温度は入口温度を保持します。圧力は若干上ります。
◎ 配管施工、断熱等通常の施工で配管内凝縮水全体の最大30%再生の能力です。ブースター方式(参考値)
◎ スチーム配管の口径は計算基準値のワンサイズ大きくすることで効率が上がることが考えられます。(ご参考)




                               実測数値はご参考です。





                右側がスチームチェンジャー


商品材質はアルミ合金ですが、特別注文でステンレス製品も承ります。
標準品外のサイズ製品は配管サイズ、圧力、温度、配管全長、配管方式数量等前もって
ご連絡頂きますとお納め状況等回答をさせて頂きます。

※スチーム配管の施工方法により設備費の
 大幅な削減
※スチーム搬送効率によるボイラー運転ランニングコスト
 の削減が考えられます。


特許出願済
 原理=配管内でスチームの再生
 構造=スチーム熱を利用して保熱させる特殊考案の回転主体及び
 回転翼(一体型)

商標登録済=スチームチェンジャー(名称)




     経 営 理 念



 事業理念

一 数値の精度
一プランの実行可能性

一説得力

一熱意




 会社概要
企業名 株式会社リョーカ産業

所在地 〒457-0057 愛知県名古屋市南区鳥山町2丁目9番地の1

資本金 1000万円

法人番号指定日 2021年4月27日

商品開発 原理、構造考案者 2名
内1名は最高経営者



 仲間募集
スチーム配管の一般的技術経験者で技術営業者(資格、免許は不問)
定年退職者も可



お問い合わせ
TEL 052-822-5511 
FAX 052-822-5521(2022年2月1日より) 
MAIL info@ryo-ka.jp
URL  http://www.ryo-ka.jp


 
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